10円玉サイズのアンティークコインが数千万円?!狂気の沙汰としか思えない?!

アンティークコイン投資とは、アンティークコインを購入等して保有し続けて値上がりしたら売却して利益を獲得する投資法です。

 

主に値上がり益(キャピタルゲイン)を狙って儲ける投資法であり、利息収入(インカムゲイン)はありません。

 

アンティークコイン投資は元々、アメリカやヨーロッパなど欧米諸国で昔から行われてきた投資法ですが最近は日本でも少しづつ投資家が増えております。

 

・・・とはいえ株式投資やFX投資に比べると、まだまだでかなりマイナーな投資で知っている人はほとんどいません。

 

ところで、、最近では仮想通貨ブームですが、ビットコインとかライトコインといった電子のマネーがありますよね?

 

アンティークコインは現物コインなのに対してビットコインは実態の無いバーチャルなコインといえます。

 

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さて、アンティークコイン投資といっても一体どれだけの種類のアンティークコインがあるのかご存知ですか?

 

アンティークコインは数百年前の時代のコインまで遡るとそれこそ数えきれないほどあります。

 

アンティークコインカタログというものがありますが、そのカタログは電話帳並みに分厚いです。

 

数百種類??

いやいや数千種類???

いやいや・・・数万種類以上あります。

 

これらのアンティークコインの全てが投資対象となりますが、アンティークコイン投資でも「儲かるコイン」もあれば「儲からないコイン」もあります。

 


勿論、アンティークコイン投資を実践されている方は当然ですが「儲かるコイン」を収集して保有して将来の値上がりを期待するわけです。

 

儲かるアンティークコインは、ゆるやかではありますが毎年右肩上がりに騰がっていきます。


一方で儲からないアンティークコインは、いくら保有していても何年経ってもあまり値上がりしません。

 

ちなみに値上がりして儲かるアンティークコインの種類の特徴は・・・「希少性がある(世界で数が少ない)」、「状態が良い事」、「人気がある事」などが挙げられます。

 

逆にあまり値上がりしない儲からないアンティークコインの種類の特徴は・・・「数が多く沢山出回っている」、「状態が悪い」、「人気が無い」などが挙げられます。

 

儲かるアンティークコインは、人気があるゆえに多くのコイン収集家がどんどん買い占めて市場から姿を消していきます。

そして更に希少性が増して値上がりしていくことになります。

 

なぜならコイン収集家は一度希少コインを手に入れると滅多な事で手放さないからです。

 

逆に儲からないアンティークコインは市場に沢山出回っており、値段も安く、買った人もすぐに手放す傾向があるのであまり値上がりはしません。

 

うまり「儲かるコイン(騰がるコイン)」と「儲からないコイン(騰がらないコイン)」は2極化しております。

 

儲かるコイン全般をウォッチしてみると、大抵は1枚あたり=数百万円~数千万単位のアンティークコインが多いです。

 

だからぶっちゃけ・・・・儲かるアンティークコインを選ぶときは数百万円~数千万円のコインをゲットしておけば間違いないでしょう。

 

アンティークコイン1枚が10円玉や500円玉位のサイズですが、それが数百万円とか数千万円するんですねぇ!!ビックリです。

 

アンティークコインについて知らない人にとっては10円~500円サイズの現物アンティークコインを数百万~数千万円で買うなんて馬鹿げているというか・・・狂気の沙汰としか思えないでしょう!!

 

私も最初の頃はそう思っていました。

 


だって10円玉サイズのアンティークコインが1枚=500万円なんて普通にあります。

 


また500円玉サイズのアンティークコインが1枚=数千万円なんてのも普通にあります。

 

中には1枚=数億円というぶっ飛んだ値段のアンティークコインもあります。

 

チッポケなコイン1枚で高級外車や家が買える値段なのです!!

常識的に考えると普通じゃありませんし、狂気の沙汰としか思えません。

 

しかし、アンティークコイン投資家にとってはこれが常識であり、普通の事なのです。

ちっぽけなアンティークコインを1枚=数百万円~数千万円で買うという行為を普通の事のように行います。

これがアンティークコイン投資の世界です。